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日曜日, 3月 26, 2006

今年のラクロスはじめ

今年最初のラクロス練習に参加してきました。13:00-@丸子橋。
(チーム練習はもっと前から始まっていましたが・・)
総勢15名で、シーズン初めにしては集まったほうです。

天気が非常に良くて寒くも無く、たいへん気持ちがいい。
頑張りすぎたためか、練習中からなぜか筋肉痛が始まりました。特にお尻。

ゴーリー(キーパーのこと。アイスホッケーでもこう呼びますね。)として特に気をつけないといけないのが、"ポジショニング"と"シュートに向かっていく度胸"でして、後者のほうはとにかくシュートを打ってもらってカラダを慣らさないといけません。
人間は本能的に危険を感じるとカラダが縮こまるし、逃げようとします。
しかしゴーリーは、その本能に真っ向から挑戦し、反射的にカラダがボールに向かうようになる必要があるんです。

アフター練のあと、バッティングセンターに寄り道して帰宅。
久しぶりに"爆睡"しました。

7月から始まるリーグ戦に向け、しっかり自分を作っていこうと思います。楽しみ!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

昔、ボブ・スコットの書いたラクロス唯一(?)の参考書にも書いてありました。

「ゴーリーは、チームで一番バカなやつでなければならない」と(正確ではないけど。

人間の本能を否定してまでやるポジション、ゴーリー。

それをやってしまうということ自体で、もう、尊敬しています。
はい。

Yaskov さんのコメント...

今でも、ゴーリーが一番エキサイティングなポジションだと思っています。
シューターとの1on1は、まさに時間の密度が最高に高まる瞬間!

とはいえ基本的には痛がりなので、カラダに当てないようにしてね(笑)。